{{brizy_dc_image_alt imageSrc=
アクセスWEB予約

デジスマ診療についてのご案内


クレジットカードを予めご登録いただくと、

診察が終わり次第、すぐに会計に移行します。

来院時QRコードをスキャン頂くことで受付完了し

速やかに診察にご案内できます。

年間を通じて医療費の計算ができ

医療費控除の記載に便利です。

Web予約時に会員登録まで進んでいただく必要があります。

なるべくアプリをダウンロードの上、受診をお願いいたします。

オンライン診療ご希望の方はアプリの利用が必要です。 (PC除く)

脂質異常症

血液中に含まれる脂質には種類があり、

LDL(悪玉)コレステロール

HDL(善玉)コレステロール

中性脂肪

に分けられます。

脂質代謝異常の診断基準は以下の通りです。

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=


LDLコレステロール

LDLコレステロールの値が上昇する多くは脂質の多い食生活や運動不足が原因です。

女性では閉経後にエストロゲンが低下することで、LDLコレステロール値が上昇しやすいことがわかっています。

LDLコレステロールが血液中に多くあると、血管壁にLDLコレステロールが溜まり、炎症を引き起こします。

炎症が持続することで血管は狭く、硬くなり「動脈硬化」と呼ばれる状態になります。

脳梗塞や心筋梗塞、狭心症など命に係わる重篤な疾患につながるため注意が必要です。


HDLコレステロール

HDLコレステロールは血液中の過剰な脂質を排除する働きをします。

HDLは喫煙や運動不足、偏った食生活で低下します。

生活習慣を見直し、HDLコレステロールを高く保つように心がけましょう。


中性脂肪

甘いものや脂っこいもの、アルコールなどの食生活が原因で上昇します。

中性脂肪は血管の疾患だけでなく、膵炎などを引き起こすこともあります。


{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

脂質異常症は自覚症状がないため、健康診断で初めて気が付く方がほとんどです。

血液検査の結果脂質異常症がみられる場合には、まずは食事療法・運動療法など、生活習慣を改善することから始めましょう。

一般的に適切な摂取カロリーは以下のように計算されます。


標準体重×25~30kcal/日

標準体重=身長(m)×身長(m)×22


また1日30分程度のウォーキングなど、有酸素運動も併せて行うのが効果的です。

ただし、他疾患がある場合には運動を推奨できない場合もあるので、医師と相談するようにしましょう。


コレステロール値によっては、血液中のコレステロールを低下させる内服薬を使用しながら、コントロールを図っていきます。

定期的に血液検査を行いながら、ベストな状態を維持できるようにコントロールしていきましょう。


{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

© copyright 2025 All RIghts Reserved