切り傷・打撲・外傷
麹町駅前クリニックでは、切り傷、出血、とげが刺さった等の外傷に対し治療を行っております。
出血の状態、感染状況を確認し治療を行います。
外科的な縫合も行っております。
感染のリスクを判断するために状況をお伺いします。
ガラスなどの遺残がないかレントゲン撮影が必要な場合もあります。
犬・猫に咬まれた際には見た目よりも深く傷がつき、化膿してしまうことがありますので受診後も慎重な経過観察が必要です。
どのような傷であっても基本的には応急処置として水道水での洗浄、可能であれば泡立てた石鹸を用いて洗浄し、清潔なガーゼなどで圧迫して受診してください。
静脈性の出血の場合、勢いが弱いので5分ほど圧迫することで止血することがほとんどです。
受診後は再度洗浄、消毒を行いお傷を拝見いたします。
必要に応じて局所麻酔を行い処置を行います。歯科で用いる局所麻酔薬で気持ちが悪くなったことがある方はお申し出ください。
包丁などの鋭利な刃物で切った場合や出血が多い場合は縫合が必要となります。
ステリテープ®という特殊なテープで縫合の代わりとする場合もあります。
縫合すべき皮膚が欠損していた場合や感染がひどい場合には、軟膏処置と指導を行います。
受診後は感染の有無と治り具合を確認するために3日後、 7日後を目安に受診を推奨しております。